空挺懐古都市、今号増刊フラワーズさんにて最終話を迎えました。

ということで、今号の増刊フラワーズさんで空挺懐古都市は最終話となりました。
まだ自分で確認できておりませんが、雑誌掲載は完成原稿まで持っていけず、最終話でこの状態は非常に心苦しい想いでいっぱいです。
できる限り、可能である限りは尽くさせて頂きました。
最後まで支えて下さった担当のF様、それぞれ忙しい中駆け付けて下さったアシスタント様方には頭が上がりません…。
この物語の世界で紡ぎたいお話はほんのりあるので、それはいつか、また個人的にでもどこかで描けたらと思います。
ひとまず最後を迎える事が出来まして、自分の中でも一区切りになりました。
単行本という形で本当の最後を迎えられるよう、少しずつ完成させていけたらと思います。

来年以降のお仕事は、ふんわりとですが予定がありまして(本当にふんわりと、様子を見つつで)、体調などが復活次第頑張っていきますので、その時はまた宜しくお願い致します。
今はちょこちょことイラストのお仕事をしながら、ゆったり過ごしております。
次作への準備期間として、妄想しつつ休みつつ、充電して行こうと思います。

ではでは。

最近のお仕事です(でした)


ツイッターがお手軽過ぎてすっかり遅くなってしまったのですが、怒涛のお仕事ラッシュでございました。

◆月刊シルフさん、読み切り漫画『蒼のローゼルフト』
久々に描かせて頂いた漫画になるのですが、キュン萌えトキメキ乙女コミックという事で脳みそがヒートアップしておりました。
心の宝石<イデアジェム>を持つ女子生徒と、それを開封する鍵<ヴァルガルド>を持つ男子生徒が通う学校です。
テンション高めの栗花落シャノさんと、王子様のようでいて王子様でないアベル・ブレッケンリッジ君のお話です。

◆小説WINGSさん、『琥珀のRiddle(篠原美季先生』挿絵/カラー表紙
初めて連載での挿絵を描かせて頂きました。
ヴィクトリア朝のロンドンを舞台にしたオカルトファンタジー小説です。文章が美しく、キャラが素敵で、ただ寝ぼけているだけでも眺めていたいような…。リドルさんの紅茶色の髪、すんすんしたい…。
どうお話が転がっていくのか、楽しみです。

◆フルール文庫さん、『甘滴恋情事(中島桃果子先生)』挿絵
エログロナンセンス昭和初期のカフェー女主人。ハンサムな興業装幀家さんとの大人な恋のお話です。
内容にはセクシーなシーンが多いですが、きちんと流れがあって、エロではなくエロスを醸してくださっているのが上品で、ぐいぐい読まさせて頂きました。
セクシーな挿絵が多めなのですが、発禁ものではなく、局部などの描写はないのです。

◆増刊フラワーズさん、連載漫画『空挺懐古都市13話』
漸く13話なのですが、雑誌を移ったり一度終わることになったりの4年間。そして怒涛の13話でした。
今しばらくお付き合い頂けたらと思います、よろしくお願いいたします。


今後もちくちく頑張っていきます〜。
今年はイラストのお仕事が多い気がしますが、そうでもないかもしれないので、とにかく体力をつけていきたくおもいます。
最近キレートレモンを毎日(最近寒くてきびしい)のんでおりますが、口内炎に強くなっていいですね!
あと我が家にコタツがきました。
コタツでお仕事したいです。コタツと共に居たいです。コタツコタツコタツコタツちゃんかわいいよコタツちゃんコタ

よろしくお願いいたします

空挺懐古都市4、明日発売です


このような表紙です。

並べてみるとこのような感じです。
青いですね!

1年ぶりにやっとこ新刊を出させて頂くこととなりました。
今回もきらきら綺麗です。

夏樹と七雄に関してはエピソード0を描いた時にはシナリオがあったのですが、牡丹は新連載を頂いた時に生まれたキャラでした。
ある意味一つの幸せとして描けてよかったと思います。

お気に入りのエピソードが1つでもありましたらうれしく思います…
よろしくお願いいたします。

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