お仕事前に書き書き。

あまりにも長いので畳みます。
拍手で質問頂いたので書き書き。

私は普通の中学を出て、制服が可愛くて近い、そして進学校ではないからという理由で情報処理系の高校行きましたよ。
テスト嫌いだったので、とりあえずもう就職してしまおうと(他にも色々と理由ありましたが書いていい内容ではない)
事務処理系の資格とかは卒業するために取得したんですが事務が嫌いなので(矛盾)接客系をしたかったんですけども就職難でして、ならせめて製造系にーとおもって入社したところで、本採用2週間後に事務所に飛ばされまして。
履歴書に資格を書いていたのと、入社テストの点数が災いしました。
あまりきざむと歳がばれるので割愛しますが(…)、結局、どうせつらいことなら好きなことでつらい方が耐えられるという理由で(他に本当の理由はあるんですけどとても言っていいことではない)、何かの役に立ちそうな服飾系の学校に通いながらこのお仕事で生活できるところまでこぎつけました。決めた期間内にどうにも出来なかったら、普通の会社に再就職する予定でした。
勿論、会社時代にあっちこっち種をまきつつでしたから、トントン拍子とか運がよかっただけではないと思っています。
待っていて何かが訪れることはとても少ないと思うので、目指すところがあるなら、誰かの目に触れるその場所に躍り出ていくことが大事だと思います。
絵とかは単純に才能とかもあると思いますが、努力の才能や、コツをつかむ才能もあります。
特に私は才能や画力に関して恵まれているとは思えなかったので、人よりも沢山お勉強をしなければなりません。得意な構図で、好きなものだけを好きなように描いて、当初と違う仕上がりだけどまあいいかという絵ならそれなりに見れる絵かもしれないんですけども、描けないものや意図通りのものを描くという技術をつけなければならないという。今もまだまだ勉強中です。

将来について何を悩んでおられるのか解らないので、お役に立てるのか解りませんが><
何をしたいかが見つからないのなら、焦らず何でもしてみたらいいと思います。何かをした時間は無駄ではないと思います。
つらい経験も、それがあってこその何かに繋がるはずです。特に、メンタル面ではプラスにもマイナスにも大きくかかわります。
経験したことは武器になると思いますので、それを得たからこその何かが出来るはず。

やってみて「あれ、やっぱり違った」と思ったら、違う事に気付いたということが経験値だと思いますよ。
何でもできる環境にいるなら、なんでもやってみる、何も選べない環境にいるなら、出来ることをやる。そんな感じで私は生きてます。

10年後はもしかしたら専業主婦になっているかもしれないですし、まだ絵でお仕事をさせて頂いているかもしれません。
絵の学校に行った方がお勉強になるのかもしれないんですが、本気で勉強する気になれば独学でもいいのではと。
デッサンとかパースとか言われると私も「うっ…」となってしまいますが、自分で理解して進んでいく方が性に合っているみたいです。

とりあえず、会社で学んだ”お仕事”という意味は無駄じゃないと思ってます。

長々失礼しました;


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